2017年10月22日日曜日

土屋太鳳「青空エール」(2016)

こんな映画の存在をまったく知らなかった。またしても別冊マーガレット実写化映画「青空エール」を見る。
売れっ子映画女優・土屋太鳳主演作。監督はまたしても三木孝浩。札幌が舞台らしい。

部活動の最大勢力、吹奏楽部と野球部を高校青春部活動の華として描く。かなり暑苦しい熱血少女マンガ。恋愛要素はあまりない。

引っ込み思案なヒロイン、高校入学時に心機一転「トランペットやってみたい!」と、思い切って吹奏楽部の門をたたく。こいつが体育会系吹奏楽部。「ローマの祭り」なんかをやっている。「ハイ!」の返事がいちいちデカい。

部活顧問の音楽指導が上野樹里。自分、こういう指導者は嫌い。ダメな点だけを指摘。縦と音程を合わせろとか、ありきたりなことしか言ってないw
名門で入部希望者が多いにしても、せっかく興味を持って練習場所に来た女の子にゴム風船渡すとか、あんな態度はない。しょんぼりさせてどうする?教育者としてまず楽器の楽しさを教えてやれ。

上野樹里がレスピーギを指揮してる映像が新鮮!w あたりまえだが、複雑なリズムを感じられてない。

おい、部員たち。入部の動機が「野球部の応援でトランペット吹きたい!」でもいいじゃないか。マイナー吹奏楽曲の「あのフレーズが吹きたい!」なんて入部希望者がどこにいるんだよ。別に音大生じゃないのに。

「オレ、トランペットエリート」風吹かせた性格の悪そうなヤツとかw こんな吹奏楽部は嫌だ!の典型。史上もっともリアルに吹奏楽部の病理を描いてる青春映画。会社勤めでもないのに何を好んでこんなストレスを…。

小島藤子がちょいブスになっててショック。松井愛莉もさくら学院時代の可愛さはないわなあ…。松井と土屋の身長差がすごい。志田未来はまだ高校生なのかよ。

土屋太鳳が自分としてはそれほどかわいく感じないのだが、若手女優として人気なのはわかる気がする。なにげないシーンでも表情と存在感がビシッと適切。若いのにプロフェッショナルを感じる。
子供たちが見るぶんには良い映画。中高生時代部活をがんばった大人たちも懐かしくてたまらないかもしれない。ストーリーとしては面白いとこはないかもしれないけど。

吹奏楽部の人々にとっての甲子園は立正佼成会の普門館。ここ、カラヤンもコンサートをやった国内最大5000人規模のホールだった。調べてみたら、耐震強度不足で建て替えを見当するも杉並区の用途地域変更によって断念。2012年以降、普門館で吹奏楽の全国大会は行われていない。
PS. 自分、レスピーギ「ローマの祭り」のオーケストラスコアを持ってるw 数年前にBOで100円で見つけて確保しておいたやつ。久しぶりに見返した。クラシック音楽っていろいろ狂ってるって思う。

2017年10月21日土曜日

Drop's @渋谷STAR LOUNGE 10月20日

Drop's presents「ICECREAM THEATER4(vanilla)」渋谷Star lounge公演を見てきた。
小雨振る肌寒い夜、もう渋谷とか行くのもしんどい。

Drop'sのライブが本当に久しぶりすぎた。調べてみたら2016年6月の東京キネマ倶楽部以来。1年4か月ぶりですまん。新体制になって初めてライブを見る。

あ、ここってDrop'sが東京初ワンマンやったチェルシーホテルと同じ場所じゃん!
うーん、今回は対バンツアーとはいえ、4年経ってもキャパがそれほど変わらない場所でライブやってるな…。
だが、なんと今回のライブはLINE LIVEで中継されるとのこと。それはいいことだな。もっともっとDrop'sの存在は世間に知ってもらいたい。

1組目がRAMMELLS、2組目にBUGY CRAXONEというバンドが出演。自分はともに初めて見たバンド。
RAMMELLSはギターがDrop'sの新ドラマー石川さんと、18歳ぐらいからのお友達だったから招待されたらしい。女性ボーカルが立って歌いながらキーボードも弾く。メジャーデビューも決定してるらしい。
BUGY CRAXONEはなんとなく名前は知っていた。なにしろ今年で結成20周年。渋谷CLUB QUATTROでのワンマンも決定している。ジャンル的にはパンクか。初めてナマで聴けてよかった。

で、真打のDrop's登場。このバンドほど前の方でスーツ姿のサラリーマンを見るバンドも他にない。未だに中高年男性からの熱い支持がメイン。若い女の子やカップル姿がなかなか増えてない…。
キーボードの石橋さんは1年間学業のために休業中。

自分が初めてDrop'sを見たとき、中野ミホさんはもっとでっかい人だった。見るたびにどんどん薄っぺらいカラダになっている。健康ならそれでいいけど。
白いワンピース姿がまるでハニカミJK。あんまりMCとおしゃべりは好きじゃないんだな。演奏中のカッコよさとのギャップがすごい。

荒谷さんのギターのカッコよさにほれぼれする。この人のギターを近くで聴けるなら、ライブハウスに通うのも悪くない。

渋谷Star lounge 10月20日セットリスト
1.新しい季節
2.アイスクリーム・シアター 
3.空はニューデイズ 
4.カルーセル・ワルツ 
5.ムーン・ライト 
6.こわして 
7.太陽 
8.マイ・ロックスター
9.未来 
アンコール
1.コール・ミー 
2.十二月

2017年10月20日金曜日

木村文乃 30歳

昨日10月19日で女優の木村文乃は30歳のバースデー。俺のまさみに続いて木村文乃も30歳だ。まさみと同学年なので以前からちょっと気にしてた。

この人、高2で映画オーディションに受かって女優への道を歩んだ。だが、その後挫折し女優を休業しアルバイトなどしていたのだが、2011年に再び脚光を浴びるようになる。
2011年から2012年にかけての活躍ぶりはすさまじかった。気づけばテレビドラマ3本を掛け持ちという売れっ子女優。

自分、木村文乃を見て直観的にヤバいと思った。深入りするとハマリ込むと警戒した。自分には長澤まさみがいるからw これ以上手を広げる余裕はない。事前に危険を察知して避けていた。(実は吉岡里帆も超タイプでヤバいので避けている。この子もたぶん男がいる。)
だが、いっぱい苦労したし、もうそろそろ推そうかな~と思った矢先、29歳になってすぐの昨年11月に結婚してたことが判明w 演技指導の30代、この男のことが今も正体がよくわからない。もうあまり関心もないし調べなかった。

やはり24歳から25歳にかけてがこの人のピークだったな。だが、ツイッターとか見ると、結婚した今でも人気女優っぽい。木村文乃ファンを「ふみニスト」って呼ぶって本当か?聞いたことないけど。
新山詩織も「30代に見えない美しさ」とツイートしてたけど、え?30歳ぐらいに見えるけど?って思った。
いや、でもちょうどいいぐあいにどストライクな感じだわw そんな矢先に結婚って…。

ちなみにこのカットはCIRCUS 2011年12月号から。インタビューページでは、「女性は一生でトラック1杯ぶんの男性と出会うと聞いた。その中から選ぶ。」「尊敬できて叱咤激励してくれる男性が私は一番安らげる」と答えている。たぶんもうこの時には今の旦那と出会ってたな。
ちなみに、木村文乃は登り龍の勢いだった5年前、2012年にA-Studioにゲスト出演(9月14日放送分)している。当時はまだスタジオ観覧の女性たちの反応がいまひとつだった。

木村はデビュー映画での役作りのために無理な日焼けをした。泣きながらお風呂に入ったという…。それはつらい。(後にアトピー性皮膚炎を悪化させたことと関係あるのかどうかは不明)
あと、母親と役所勤めの弟が写真で登場した。このとき木村は「母子家庭だったんで」と漏らした。あぁ、そうだったのか。ちなみに木村が出演したときAスタのアシスタントは本田翼だった。
似たような環境で苦労した経歴を持つ木村と本田がその後、意気投合…という話は聴いていない。
ちなみに木村は弟と毎晩のように晩酌をするそうだ。本田、木村と飲め!
番組では終盤に心配と苦労をかけた母親にやっと親孝行ができたと涙ぐむシーンもあった。いい子なので俺が応援したかった。だが、夫がいるなら夫が一番応援すればよい。自分はもう身を引く。

2017年10月19日木曜日

司馬遼太郎「夏草の賦」(1967)

司馬遼太郎「夏草の賦」文春文庫版の上下巻を、それぞれ100円で見つけて買っておいたものをようやく読んだ。
戦国土佐の梟雄・長曾我部元親の一代記。

ちなみに、司馬遼太郎には「戦雲の夢」という、元親の息子・長曾我部盛親を扱った作品もある。「夏草の賦」を先に読んでおくべきだったかな?とも思ったのだが、「戦雲の夢」は1961年の作品なので、やっぱ「戦雲の夢」を先に読んでおいてよかった。

「夏草の賦」は、織田家中一の美貌だという菜々(斎藤利三の妹)の、岐阜から土佐への輿入れの場面から始まる。この時代の人々にとって、南国土佐は堺から船で5日かかる僻地。誰も土佐のサムライを見たこともない。

織田家から正室を得た元親は権謀術数を使って土佐一国を斬り盗っていく。

上巻のクライマックスだと感じたのが、土佐中村の一条兼定の元へスパイ&謀略へむかった菜々の「どうにもならぬおっちょこちょいな性格」による、ウソだろ?っていう大ドタバタコメディーw
好色な一条の殿様に茶室で体を要求された菜々、茶釜を蹴とばしてから大混乱の、まるで三谷舞台のようなファース劇。そもそも菜々なんて人、司馬の創作だろ。

やがて元親は伊予と阿波へ侵攻し快進撃。だがしかし、信長の了解を得たつもりだったものの、丹羽長秀を頼った三好笑巌ラインによって信長の気が変る。「やっば長曾我部は織田の敵だわ」

明智光秀の家老・石谷光政を使者に派遣「阿波南部はつけてやるから土佐一国へ帰れ」という命令を伝える。家臣でもない元親へ、完全な横車。元親、激怒。

土佐から安土へ戻る光政に「明智が信長を討てばいんじゃね?」と、元親が謀略を持ち掛けるシーンで上巻終了。

下巻では元親の息子・弥三郎こと信親が成長。この大柄で聡明な息子が何から何まで立派。内省的な元親よりも出来た息子だった。本能寺の変の後、なぜ京に攻め上がらない?と父に不満。

創業一代の元親には中央の政治のことが何もわからないし他大名とコネもない…。秀吉の前に完全に屈服。運のなかった自分の運命に嘆き悲しみ悔し涙。やがて、秀吉の人柄の巨大さに魅せられ、ここに天下の野望も終わる。

司馬遼太郎らしいエロラノベ感が充実w やたら長い。
22歳になっても女に興味を持たない息子に戦国大名の父として諭す。「女は子を産む道具と割り切って接しろ」「え、まだ女を知らない…ウソだろ…」

今度は母親、「私が女の子を選んでおいたから、今夜からやさしくいたわりなさい」息子「は?どういたわれば?」母「そなたは馬鹿ですか」

国主を継ぐものとして欠陥みたいに責められる…。読んでて辛い。
現代日本でも中学までは異性にモテたい感だすと不良扱いするくせに、色気づいちゃって…とか言うくせに、大人になって何もないならないでやんやと催促とか。

そして秀吉から九州征伐の下知。長曾我部は仇敵・十河存保とともに先陣を命じられる。こいつが今でも長曾我部をネチネチと恨んでる。しかもさらに悪いことに軍監が、元親がかつて何度も負かした仙石秀久。すごく嫌な予感。ここから長曾我部家は傾きだす。

期待の高かった優秀な息子・信親の戦死。菜々の死。そして元親はしょんぼりぼんやり廃人に…。
そんな状況で家督を継いだ盛親、何も政情がわかっていない。関ヶ原の戦いで判断を誤り、やがて長曾我部家は滅亡へ…。

戦国時代の大名たちの物語は何を読んでも切ないが、この本もやっぱり切ない。

2017年10月18日水曜日

乃木坂46の映画「あさひなぐ」を見てきた

乃木坂46メンバー出演の待望の映画「あさひなぐ」を公開4週目の日曜最終で見てきた。客は10人ほどだった。

この原作マンガの予備知識がまったくない状態で見た。
意外に感じたことといえば、冒頭からテンポ重視の雑味のする笑い要素が多かった。ドジっ子メガネ西野が学校へ向かうシーンからして自分はまったく笑えなかった。スベリまくってた。
たぶん、バラエティ番組で居心地悪そうにしててたまにぶっちゃける西野の方が面白い。

登校中に露出狂変態キモ男がヒロイン西野を襲うシーンが爽やか青春映画にしては異常で違和感。ここで薙刀エース白石と初めて出会うのだが、こんな出会いってある?って思った。
ヒロインの友人役のゆったんと中田がすごくそこに馴染んでたけど、まさかの高校新入学生。
マイナー部活動の新入生勧誘が強引すぎて、そこはまあ面白かった。ここで桜井、松村、西野の新1年生トリオのキャラ紹介。
メガネ西野は圧倒的にダメキャラ。憧れる男子の趣味もダメ。あの男のどこがカッコイイのか?まったく不明。

いつもジャージを羽織ってる元剣道部ヤンキーを桜井が演じてるのが意外。どうしても「乃木どこ」でのヤンキーバトルの桜井を連想。
松村はふだんの松村そのままに可愛い。伊藤万理華も普段そのままのイメージ。
ま、全員を知りすぎてしまった状態で見るアイドル映画なので、どの役も演じてる本人を意識してしまう。
ライバル高のエースで九州からの転校生・生田さんが可愛くない役なのはもったいなかった。九州女は本当に「~タイ!」とか語尾につけるの?
薙刀部の名ばかり顧問・中村倫也、こいつが初登場シーンから佐藤二朗のごとくアナーキーにカオスな笑いをぶっこむ。
こんな先生いる?完全に笑いの質が浮き上がってる。悪目立ちすぎ。原作にあるキャラなの?

練習試合に晴れ着で登場する松村のシーンも原作にあるの?笑いの要素が予想つかなすぎる。
なぎなた比丘尼みたいな人が突然登場する。比叡山の僧兵か?
ここから少林寺三十六房みたいなスパルタ指導になる。世俗を離れてるのに武道の指導をして試合も見に来るのか?ノリだけ顧問はなぜこんな合宿施設を知ってた?
白石さんは普段通りのイメージの役でキレイだった。ミニの制服スカートからのぞく白い脚がまぶしかった。
あと、國陵高校のひなちま姉(通称ゆずちま)が美人すぎた。ちょっと画面に映るだけであきらかに美人だった。そろそろ女優として飛躍のとき。

笑いのセンスが自分とかなり合ってなかったけど、後方にいた60代ぐらいの男性がすべてのポイントで声出して笑ってた。

メンタル最弱、実力もまったく伴わないヒロインの青春スポ魂映画。天才高校生がライバルたちをばったばったとなぎ倒したりしないので、その点でリアルな高校部活動。たぶん人によっては十分に面白いと思う。

主演の西野七瀬の輝きを鑑賞する映画だった。その点で「初森ベマーズ」と変わらない映画だった。
やはり乃木坂のエースとして人気な理由もわかる気がする。とにかく雰囲気が可愛らしい。体型も好き。なにもかも愛おしい。

2017年10月17日火曜日

長澤まさみ Sweet Hertz 2010年後半

かつて長澤まさみが毎週ラジオパーソナリティーを務めていたニッポン放送「タイトル未定(仮)」「Sweet Hertz」を聴きなおしてまとめるという大編纂事業も大詰め。

この時期は野球中継もあったせいもあるかもしれないけど、録音できなかった回が多い。
欠落した情報になってしまうのだが、それでもまさみ研究者として記録にとどめておきたい。

Disc3_1 2010年8月22日 ゲスト堀北真希その1
  • 一番最初の出会いはセカチュー。共演はしてないけど堀北真希は写真で登場。「その話が出るとは予想してなかったw」
  • 堀北「すごい近い存在に勝手に思ってました」
  • ちゃんと一緒にお仕事をしたのはロッテのイベント
  • 「テレビで見ててまさみちゃんはもっと年上だと思ってた」
  • ジャンヌダルクを演じる堀北に、まさみ「なんでもほしいものあったら言って。元気ドリンクとか持っていく!w」
  • 「まさみちゃんとクリスマス過ごしたいから大阪に来てもらっていいですか?」
人見知りというわりにビジネスでは人たらしな長澤まさみ。意外に性格キツくて難しい人・堀北真希との対談は貴重だと思ったので試験的にUPした。それほど面白くもないかもしれないけど。

Disc3_2
  • 最近充実してます。実家にも帰れたし。自分の時間も持ててるし。
  • 休みがあると1日を予定で埋めちゃう。
  • あ、それ好きのコーナー
  • 「汚なシュラン」のかき揚げは本当に美味しかった。
  • わたし、わさびが大好き。
  • 一番弾けるようになりたい楽器はドラム。
  • 幼稚園の時、まだアパートに住んでたとき、風邪をひくとスポーツドリンクを近くの自販機で買えるのが嬉しかったことを覚えている。
  • 同じ年のいとこ・あっくんは私がこの仕事を始めてからぜんぜん話してくれなくなった。
  • くるり「魔法のじゅうたん」をON AIR
Disc3_3
  • なんでラジオ3年も続いてるんだろう?
  • どいいら~遠州弁祭りへの道
  • 解決するかもしないかも
  • 高校生の時夕方のニュースが大好きだった。動物ネタとかw
Disc3_4 2010年10月17日
  • 母と母の友だちと3人で旅行に行ってきた。
  • ゲスト市川由衣
  • ひさしぶりだけど部屋で鍋とかやったね。語り合ったね。
  • ラフで沖縄の海でビキニがあった。由衣ちゃんの腹筋がすごかったw
Disc3_5 2010年10月24日
  • ゲスト市川由衣その2
  • まさみ「スポーツ万能の男になりたい」市川「猫になりたい」
  • マネージャーと喧嘩することあるw
  • まさみ「銀行員になりたかったんだよね」「この仕事をしてなかったら会社員OLになりたい。」
Disc3_6
  • 最近は髪型をちょくちょく変えてます。GOLDが終わって縛りがないので自由な色に染めてます。
  • 今、断捨離にはまってます。
  • 小6のときに買ったニットをまだ持っていてぜんぜん着れる。
  • 高2の合宿のとき作った焼き物が文化祭で展示が終わったら私のだけ盗まれてた。
  • この仕事をするようになってうれしいことはロケ終わりに九十九里でハマグリ食べれたこと。
Disc3_7
  • ながさわクリエイティブのコーナー
Disc3_8
Disc3_9 ゲスト今井絵理子&新垣仁絵
  • あたし今きのこカットw カリスマに切ってもらってる。
  • もうちょっと男ウケする髪型にしたい。
  • 踊りはしないですけど犬と走りますw
Disc3_10
  • 私は頭も体もカチカチに固い。
  • 最近は寒いので家にいます。
  • ながさわクリエイティブルーム第5回カメラ
  • 今まで一番印象的だったカメラマンさんは英語を話しはじめるカメラマン。
Disc3_11
  • 火の鳥全巻読破報告
Disc3_12
  • 実家で小学校のときのクラブ活動のファイルを見て、自分の字を男の字だと思った。
  • 書き残したものは死ぬ前に焼き捨てるw
  • ダッフルコートの話してたらヨンさまのこと思い出したw
  • ホットチョコレートにラムを入れるとおいしい。
  • 実家へ車で帰るときサービスエリアによって何か食べる。御殿場で降りちゃうよね。
  • 仕事の冬は嫌いだけど休みの冬は好き。
Disc3_13 ここから2011年?
  • ながさわクリエイティブキッチン用品
この時期のまさみラジオを自分は毎週「つまらない…」と思って聴いていた。今聴き返しても「ながさわクリエイティブ」「あ、それ好きのコーナー」という視聴者からのメールコーナーが超絶つまらない。
まるで内容がない。オタとして他人に教えたいような内容がない。視聴者はまさみのことが知りたいのに。
ちなみに2010年はまさみがガリガリに痩せていた時期である。

2017年10月16日月曜日

偉大なる、しゅららぼん(2014)

「鹿男あおによし」は面白かった。「プリンセストヨトミ」もそこそこ面白かった。だが、「偉大なる、しゅららぼん」は自分にはまったく合ってなかった。早々に付き合いきれないって思った映画だった。

何度も途中で見るのを止めようと思ったけど、いちおう最後まで見た。他のことをやりながら。

退屈だったしくだらない。自分には合わなかった。とくに感想はない。おすすめしない。

2017年10月15日日曜日

本田翼 2017秋

2011年からスタートした本田翼の女優としての活躍が2017年秋になっても順調だ。
映画も公開されるし、「わにとかげぎす」「地味にスゴイ 校閲ガールSP」が終わると今度は綾瀬はるか主演ドラマに主婦役で出演。パリにも行っていた。人気女優といっていい。
もうしわけないが、「奥様は取扱注意」をまだ見ていない。たぶん見ない。男は主婦が主人公のドラマとか見ようと思えない。
なによりもタイトルが良くない。工作員サスペンスなら、内容にぴったりのタイトルをつけないといけない。
自分は共演者たちと談笑してる本田に注目した。ひと回り年上の広末涼子にさりげなくボディタッチ。本田翼、人見知りなようでいて人たらし。そりゃあみんなから好かれるわ。
本田翼にとって、「これほど女性の多い現場は初めて!」ということで楽しく仕事をしているそうだ。綾瀬、広末から人気女優になる秘訣を盗め!

本田はドラマ宣伝のためにいくつかバラエティ番組に出演した。「しゃべくり007」はこれまで「上田が怖い」と避けていたんだそうだ。
本田は当たりとツッコミの強い大人の男性は苦手。
B'zイントロクイズではガチでB'z好きをアピールしてたのが興味深かった。
だが、自分が一番注目した番組はこれだった。「好奇心クラブWOW」という、松本人志、博多大吉らと一緒に一般素人中高年の人生と経歴をつっこむトーク番組に出演。
この本田の表情を見ると、よく番組の内容と趣旨を理解せずに席に着いた感じ。
女性たちと6股交際を25年続けているという60代男性の登場にこの表情。
嫌悪感丸出しで笑った。ま、25歳清純派女優としてそれは正しい態度。
同席した満島真之介が下品な方向へ話を持って行ってさらに表情が曇る。ちなみに、本田翼は下ネタにはハッキリと拒絶感を出す。
男性陣からつっこまれてこの表情。最近の本田翼はカワイイ若手女優というより、むしろ個性派女優に見えている。
もうこれ以上話を振ってくれるなと言わんばかりのこの表情。存在を消して神妙になっていて笑った。

そして、J-WAVEで本田がパーソナリティを務める番組「AVALON」がリニューアルスタート。
本田は数年前から「ラジオの仕事もやってみたい」と語っていた。本田自身がラジオ好きで、きっとラジオパーソナリティーが自分に合ってるという自信と確信を持っていた。

とりあえず「AVALON」の放送第1回を動画サイトなんかでチェックした。またしても本田は「インドア派」を強調するトークをコンビを組む男性パーソナリティーと展開していた。あまり新たに得た知識はなかった。
たまにしか本田は登場しない感じだなこりゃ。次の出演がいったいいつになるのやら。
Soup.スープ 2017年5月号があるのでほんの少し引用する。
「ラジオが好きなんで、ゆるい感じでパーソナリティーにも挑戦したいですね。私、家ではトイプードルのガブちゃんに向かってずっと話しかけてるんですけど、その延長の感じで(笑)。リスナーさんからの質問にも、答えたりしたいです!」
というわけで、リスナーは犬になって聴くのが正しい姿勢。これからチェックしていきたい。

できれば、どうなったか不明なままの「運転免許試験の結果」について知りたい。だれか、質問メールを送ってみてくれw

2017年10月14日土曜日

エラリー・クイーン「災厄の町」(1942)

エラリー・クイーン「災厄の町」(CALAMITY TOWN, by Ellery Queen 1942)青田勝訳1977年版ハヤカワ・ミステリ文庫の1978年第3刷を手に入れた。100円でゲット。

こいつがライツヴィルシリーズの第1作。作家のエラリーくんがライツヴィルという架空のニューイングランド田舎町に家を借りるシーンからスタート。

ライツヴィルシリーズがそれほど面白く感じてなかった自分としては、もうこのシリーズは読まなくてもいいように思っていた。けどまあ有名な作品だし、100円だし。

エラリーくんが、次女夫婦の旦那が家出した家を借りる。だが、旦那が帰って来てしまったので、家を貸してもらったライト家に間借りして文筆活動。
これがもう不仲家族のどうでもいい事情がひたすら続く。3分の1読んでも何も起こらないw

出戻り旦那が連れて来た妹だという女がヒ素で毒殺される。旦那が逮捕される。この人が銀行の副頭取らしいのだが、働いてる気配が全然ない。残りの部分は法廷シーン。これも遅々として話が何も進まない。

エラリーって読者に犯人当てを挑むあまり、物事をなんでも細部まで等価に描くため、どうでもいいことが多く、読んでいてとにかく退屈。検察と弁護側のやりとりも、読んでいて刺激が何もない。この版の訳もぜんぜん頭に入ってこない。

旦那に不利な手紙のことを黙ってた件で、検察側の証人としてエラリーくんが証言台に立つ羽目に。この作品でのエラリーはあんまりいい仕事してないな。

結末もそれほど意外でもないし驚くこともない。結局それほど面白くなかった。これでしばらくエラリーからは離れようと思う。

2017年10月13日金曜日

広瀬すず「怒り」(2016)

広瀬すずが出てるので李監督の「怒り」(2016 東宝)を見る。
べつに見たい映画じゃなかった。重そうな人間ドラマっぽい。

いきなり一家惨殺事件の現場シーン。またピエール瀧が刑事かよ。三浦貴大かよ。
一家惨殺犯人の男の正体は?という3組の男女による疑惑のサスペンスドラマ。
ここ10年一家惨殺事件を映画やドラマでよく見る。世田谷事件が未解決なままという不安が社会を覆ってるってことだな。

渡辺謙さんが、都会で風俗嬢として働く娘・宮崎あおいを田舎へ連れ戻すシーンから始まる。たぶん家出娘あるある。宮崎はもう30越えてんだぞ。何やらす。
この娘は軽く知的に障害が?父は娘が心配。一緒に過ごしてる男・松山ケンイチが指名手配犯に似てるってことでさらに悩む。

妻夫木聡のガチなハードゲイシーン。綾野剛は吉田修一原作映画だとゲイ役のスペシャリストか。ゲイはみんな裸族でパリピなのか。
広瀬すずははちきれそうな10代の肉体を持て余す沖縄美少女役。内地から母親と移り住んだらしい。島の廃墟でふらふら旅してる森山未來と出会う。こいつ、ヤバいやつか?と思ったけど、意外にそうでもなさそう…。

だが、広瀬は那覇の歓楽街の暗がりで米兵にレイプ。沖縄の米兵はここまでガラ悪いのか。今そこにある社会問題。これがかなりハードに重たいシーン。よくこんな役を受けたな。この映画、不快に暴力的で性的。

3人のうちどいつが逃亡中の全国指名手配殺人事犯なのか?と考えながら見るわけだが、1人は指紋を調べてセーフ。
怒りの感情をまったく抑えられないヤツがいる。どうやらこいつが犯人だ。
嗤うヤツがいる一方で同情を示す人もいる。どうして同情するほうを殺す?
人間は怖い。社会派サスペンスだと思って見たけど違ってた。休日を台無しにする暗~い陰惨な映画。

重すぎて他人にはすすめられないが、一流の役者たちの演技の力量には圧倒される。すずちゃんはがんばった。

暑すぎる日本の夏。そして酷薄な社会。怒りはどこへ向かう?
街中で怒りを抑制できない人は危ないので収容してほしい。
とりあえず相手を見下して嗤って「ウケる~」って言うのだけはやめろ。

2017年10月12日木曜日

ちゃんゆい

栃木で友人と秋キャンプの帰りに、宇都宮のギャラリー&ライブカフェスペース悠日カフェさんへ、4年9か月ぶりに行ってみた。普段のカフェとしてはどんな感じなのか知りたくて。

ここ、2013年1月26日にYUIがソロアーティスト「フラワーフラワー」としてシークレットで出演したライブスペースのあるカフェ。
あの底冷えのする寒い冬の日、熱気に包まれたカフェ(兼蕎麦屋)の2017年10月現在の通常営業はこんな感じ。
展示ギャラリー&ライブ&カフェの入り口と、蕎麦屋の入り口は分かれているのだが、内部は一緒w 隣のテーブル席では地元の老婦人が蕎麦を食べていた。
あの日は写真を撮れなかったステージはこんな感じ。4年9か月前、そこにYUIがいた。
フロアはテーブルを置いて陶器や生け花が飾ってあった。
過去の出演者のサインボードがそこにあったのだが、あいにくYUIのものは見つけられなかった。一番古いものでも2013年4月だったので、それ以前のものは無いか、どこかにしまってあるのか。勇気を出して店の人に聴いてみるべきだったかもしれない。

PS. 栃木の某BOに立ち寄って、文庫本などを15冊ぐらい買い込んだのだが、そこにYUIの載ったオリ☆スタ(オリコンスタイル 2008年7月14日号)が100円で売られていたので救出した。
すでに持っているものだがこれで2冊目。自分、過去の雑誌がとっくに収拾不能。どこにあるのかもわからなくなってる。

何か忘れてる事実とかないか?読者からの質問コーナーを読んでみた。

「今まで呼ばれたことがあるニックネームは何ですか?」
YUI「ちゃんゆい。東京に来てから仕事で知り合った人に言われたんですけど、"ちゃんゆいって何だろう?あ、逆にしただけか!"って思いました(笑)」
どうでもいいことかもしれないが、今回のネタはそれだけ。そうそう他に話題もない。

2017年10月11日水曜日

乃木坂46三期生「僕の衝動」MVロケ地巡礼

10月11日(水)発売の乃木坂46 19thシングル「いつかできるから今日できる」のC/W曲で三期生楽曲「僕の衝動」のMVが公開になっている。
見た瞬間「サヨナラの意味」や「逃げ水」MVが思い起こされた。またしても謎風習世界観ドラマMVか?
すでにロケ場所は公式から「9月上旬に栃木県ふるさとの村で撮影された ...」と発表になっているため、この3連休に少なくない乃木オタが巡礼を果たしたようだ。

自分もいつものロケ地巡礼友と栃木県那珂川町の現場まで行ってきた。夏が戻ってきたかのように暑い日だった。ここ、車でないと行くのはほぼムリw
ただ、公式にある「ふるさとの村」は間違いw 正しくは「ふるさとの森公園」。
こういうの、間違うと失礼。運営、しっかりして~。
三期生たちが育てていた作物はソバだった。これ、行ってみてわかることだな。
保存古民家で撮影されたこのシーン。ソバ畑から向かって左側の永森家。
はい、まったく同じ。ここまで三期生たちが9月にやってきていた。
はい、ここがメンバーたちが腰かけてた場所。伊藤理々杏が触れたかもしれない座布団のような敷物。
この佐藤楓と梅澤美波にきれいに飾られる与田ちゃんのシーン。
右側にある大きな方の家・小口家。どちらも無料で自由に内部を見学できる。とくに管理してる人も案内をしてる人もいない。
記帳ノートが置かれていた。すでに2人の乃木オタが、この場所へ参上仕った熱い思いを書き残していたw
衝撃の乃木坂駅跡地。これ、たぶんそこに置かれたセットだな。
はい、杉木立のパターンとシュロによって場所を特定。
ここ、ザゼンソウの生育地なので、地面がフカフカ湿ってる。だが、セットを置いた痕跡を発見できなかった。まさか、マーカーだけ置いてCGか?
遊歩道も湿って汚れているので、あまり腰かけたくならない場所だ。
このシーンのすぐ裏手にある「ふれあいの舎」という小さな蕎麦屋さんで「天もり」をいただく。おいしかったです。
与田祐希は選ばれし神秘の美少女。この子にハマる男子たちが多いのも納得。
撮影からまだひと月ほどしか経ってないので、だいたい同じ風景だった。木立の形状で完全に一致。この作物はひょっとして古代米か?
ソバの花が咲き、キビが実る里の秋。
カエルと戯れる自然児の与田ちゃん
与田ちゃんがいた場所でその場の雰囲気を感じる。
ちなみに、ダンスシーンが撮影された場所は、地面の状態から判断して、この駐車場じゃないかと自分は推定してる。(違うかもしれない)
背景の映したくないものは幕で覆い隠し、背景の大鳥居と謎の物体はCG。
次に、右手奥へ登っていく坂道、そして石段を登った先に研修施設「ふるさと館」がある。
誰もいないようで、とても中へ入る気が起こらないかもしれないが、「ご自由にお入りください(無料)」と張り紙があるので、遠慮なくずんずんと入る。
はい、ここで与田、梅澤、佐藤の3人と佐伯日菜子のシーンが撮影された。
乃木坂のMVはつみきみほとか緒川たまきとか、かつての人気アイドル女優だった人が共演する場合が多いな。
佐伯日菜子って、「TRICK」ファーストシーズンに出ていたことぐらいしか知らない女優。この人、Jリーガーと結婚して不幸になった人…というイメージ。乃木坂ちゃんたちは反面教師にしてほしい。
そこになぜか昔の夏帆の消防ポスター
その後、那珂川町なす風土記の丘資料館を見学。このあたりはかつて那須国の中心地。
自分は知らなかったのだが、7世紀末まで下野国とべつに那須国が存在してたんだな。
ここからはるか遠く、あおによし奈良の都・平城京まで東山道が続いていた。
那須官衙跡などを散歩しながら、里の秋と太古のロマンを感じる。
きっと与田ちゃんは故郷の福岡志賀島とたいして変わらない風景だと感じたに違いない。

その後、那須烏山市の林の中にある「いなか村キャンプ場」で1泊した。近くに牧場があるらしく、風向きによってはあの臭いがやってくる。臭いに敏感な人は注意。
それに、林の中なので雨降りの後はじめじめ湿ってる。虫も多い。自分はあまり気に入らなかった。同じ料金なら他のキャンプ場に行きたい。

だが、我々のテントのすぐそばにテントを張っていた、東京から来ていた中年男女4人組が0時半すぎまで非常識にデカい声で騒いでいたのが最悪に迷惑だった。