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2017年7月6日木曜日

別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.4 を読む

自分は乃木坂無課金オタで、たまにコンサートに行く以外では乃木坂にお金を落としていない。ほぼ毎週何かしら乃木坂関連の出版物がある中で、唯一毎号買って読んでいる出版物は別冊カドカワしかない。

7月3日に総力特集乃木坂46号のvol.4が出た。なんと表紙巻頭グラビアインタビューはキャプテン桜井玲香。桜井って口の横に大きなホクロがあったんだって初めて気づいた。

「時にユルく、時に真剣にグループを牽引する桜井玲香」という書き出しに感心した。
桜井は昨年に体調不良で真夏の全国ツアーを休養にあてて4thバスラ神宮に参加したのだが、初日は体調がつらかったんだな。初めて知った。
5thバスラは「山下美月が子犬のように震えていた」という良いエピソードも教えてくれた。

ロングインタビュー2本目は秋元真夏。まなったんも落ち込むことがあるって知ったw
「途中から入った自分が軍団を作るとか、あの頃は想像できなかった」という言葉が印象的。

ロングインタビュー3本目は中元日芽香。17枚目で休養活動休止。テレビも観ないようにしていたという…。だが、休んで3年分元気になったんだそうだ。成人式で広島に帰ると「最近、乃木坂すごい」って言ってもらえてうれしいんだそうだ。

あと、特集的なページは「蘭世&樋口&みり愛のアンダーライブインタビュー」「琴子と絢音のブレない2人」「伊藤理々杏・大園・久保・与田の3期生座談会グラビア」が目玉。

琴子はグラビアでマトリョーシカ持ってたw 
理々杏「オーディションに合格した時から、乃木坂になれてうれしい!じゃなくて、この子たちにまた会えるのがうれしい!と思ってた」のところを読んで泣いたw
あと、大園が久保の発言にイチイチ感心してたのが印象的。

今回のvol.4で生田、飛鳥、絢音、中田、堀の連載が最終回だったことは気にかかる。

「My Play List」で山﨑怜奈がYUIファンだったって初めて知った。「ラジオでYUIさんを小学生の時に知って、すごく好きになって。こんなにガッツリとハマったのは最初で最後だと思います。」ええぇぇ~…。そこ、もっとテレビで出せ!w

今回のイシューで最大の見どころは「乃木坂とバラエティ番組」をテーマにした大特集。佐藤隆太、博多大吉、田中貴(サニーデイサービス)、六角慎司(ジョビジョバ)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、足立梨花、イジリー岡田、中田敦彦、バナナマンのコメントを掲載!

佐藤隆太「なぁちゃんのピュア度がすごい」、博多大吉「感受性が鋭い。3回に1回は泣いてる」、田中貴「乃木坂からサニーデイサービスを知ったって人から声かけられる」「伊藤純奈は自分をミュージシャンだとわかってなかった」、鈴木拓「和田まあやは乃木坂が抱えているとんでもない爆弾」、足立梨花「生駒ちゃんを尊敬している」、イジリー岡田「最初に見せてもらった名簿には、振ったら返してくれるであろうメンバーに〇が付いてた」「生田さんは数段上のコメントをする」「クイズささきとすずきは好きな企画だった」、日村勇紀「生田と高山の2人は最初の頃すぐ覚えた」、などなどの注目の発言をしている。

だが、一番の注目は乃木坂工事中プロデューサー&ディレクター座談会。
「インフルエンサーヒット祈願の氷瀑登りで全員登ってしまったのは予想外」
「齋藤飛鳥はバレンタイン企画で自分から積極的に負けに行けるようになった」
「飛鳥inミャンマーは『私なんかで1本持ちませんよ』と嫌がった飛鳥を、『1本じゃないから』とダマした」
「何もできない子・寺田蘭世への期待」
「3期生にはバンジー志願の子もいる?そんな子にはやらせないw バラエティをナメるなよw」
という箇所が面白かったし印象に残った。

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